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菅首相「原発に依存しない社会を」 [行動指針]

菅首相の記者会見速報 「原発に依存しない社会を」
 ”菅直人首相は13日の記者会見で「原発に依存しない社会を目指すべきだ」
  と語った。
  ▽「指示遅れ申し訳なかった」
   菅直人首相は、原発再稼働に関する政府の統一見解をめぐる混乱に関して
   「私の指示の遅れなどによってご迷惑かけたことは申し訳なかった」と述べた。
  ▽電力供給で具体的計画案を指示
   菅直人首相は「必要な電力を供給するのは政府の責務」として、電力供給に
   関する具体的な計画案をまとめるよう関係省庁に指示したことを明らかにした。
  ▽原発再稼働なくても電力供給可能
   菅直人首相は、現在停止中の原発が再稼働しなくても「節電の協力が
   得られれば、今年の夏と冬の必要な電力供給は可能だ」と述べた。
  ▽来年夏以降の電力確保は明言せず
   菅首相は、来年夏以降の必要な電力確保については「計画を立てていきたい」
   と述べるにとどめた。
  ▽首相、退陣時期表明せず
   菅首相は退陣時期に関して「(退陣表明した)6月2日の代議士会で申し上げ、
   記者会見で真意を申し上げている。それを参考にしてほしい」と述べ、具体的に
   言及しなかった。
  ▽エネルギー問題で解散考えていない
   菅直人首相は「どういうエネルギー、どういう社会の在り方を選ぶかは国民が
   選択すべき政策課題だ。私がこの問題で解散するとかしないとか一切考えて
   いない」と述べた。”
  ”▽再稼働認めることあり得る
   菅直人首相は、停止中の原発の再稼働について「私を含め4人の大臣で
   判断しようとなっている。大丈夫となれば稼働を認めることは十分
   あり得る」と述べた。”
  (抜粋、改行・強調おいら)


よく言った!素晴らしい決断だ!
菅 直人、GJ!

これで日・独・伊・瑞 4国脱原発同盟が結成できるなw
まあ国レベルはともかく、市民レベルでは同盟を組みたいもんだ。

今回の宣言により、本当に脱原発に至るなら、
歴史の教科書に菅直人の名前が残るのだろうが。

会見では9月以降の続投には直接答えなかった。
次期総理によっては今回の決断が覆ることも
あり得るな。
糠喜びにならぬよう、脱原発の流れを維持する努力が必要だ。


原発再稼働無しでも電力供給が足りると、政府が遂に認めたなw
このことと原発再稼働を認めることは矛盾しているように思えるが、
原発再稼働は仕方が無い。

火力発電用LNGの手配、その供給体制の確立、
火力発電所の高効率化、
風力発電機の増設、
太陽光パネルのコスト低減など、
どれも2~3年では片付かない課題ばかりだ。

仮にエネルギー的に不足が無くても、
電力会社と、その支配者・大株主である銀行
などの利益計画的に不足が発生するw


あらゆる物事に言える事だが。
急激な変化は、予想を超えたひずみを生む。
想定外のひずみ。

無理なダイエットはダメだ。
リバウンドが恐い。
急激なダイエットは、リバウンドにより
結果として失敗する。

「原子力システム」は、数十年という長きにわたり
構築されてきたシステムだ。
おいら達が考えるより、
想像以上に根が深い。

根が深い雑草でも、
ゆっくり慎重に引き抜けば根は残らず抜ける。
しかし焦って急激に引っ張れば、根は切れて残り、
再び雑草は生えてくる。

あと少しで原発の完全停止まで持って行けそうだと思う。
原発再稼働は許せないと思う。
しかし早期の全停止が目的ではない。
焦らないこと。

日本共産党だって10年かけて原発廃止だと言っている。
ドイツだって10年だ。
日本の脱原発だって10年以上はかかるだろう。

今は、原発の即時全停止を求めてはいけない。
本当に危険な原発を停止すること。
そして、それを確実に廃炉にしていくこと。
これが重要だ。

決して、敵対勢力を追い詰めないこと。
和の心が大事。
互いに納得して事を進めるようにすること。
win-winの関係になるように事を運ぶこと。

それに、相手に逃げ道を与えておき、
後ろ向きになったところで 安全に仕留める
というのが上手な戦いの仕方というものだし。w


窮鼠猫を噛むという。
猫にとって格下のネズミでも
死にもの狂いで反撃されると打撃を被るということだ。

おいら達の相手はネズミではない。
マンモスだ。
パオ―


相手は諭吉を大量に保有している。
そして世の中には諭吉さえあれば何でもやる人間というのがいる。
相手を過小評価しない方が良い。

向こうが死にもの狂いで反撃してきたら
脱原発派は全滅だってありうるだろう。

おいらの全く当てにならないカンだが。
何か、嫌な予感がする。

ピンチの裏にチャンスが隠れていたりする。
その逆にチャンスの裏に思わぬピンチが待ち構えているものだ。

全てがうまくいくかに見えるとき、
実は大きな落とし穴が口を開けて待ち構えている。

様々な面で油断してはならない。
特に個人情報の秘匿には十分気をつけるべきだ。
意味が無いかも知れないが、
パスワードの強度を上げるなどした方が良いと思う。
月1更新は必須かな。

とりあえず、
電力会社等の、あらゆる工作が酷くなるのは確実だw
気を引き締めよう。

東京電力勝俣会長.jpg
電力会社・原発メーカー・経団連・銀行家。
原発推進のアメリカ様。
何を思ウ・・・?
(画像はイメージですw)


タグ:スイス 日本 アメリカ イタリア 社会 ドイツ 判断 ネズミ 増設 依存 チャンス システム 構築 選択 太陽光 銀行 ヤクザ イメージ リバウンド 原子力 政府 確実 問題 発生 課題 雑草 努力 同盟 混乱 決断 重要 エネルギー 総理 首相 大臣 解散 記者会見 必要 不足 参考 全滅 日本共産党 国民 保有 経団連 手配 迷惑 電力会社 大量 相手 具体的 パネル 必須 太陽電池 素晴らしい 格下 慎重 確実に ゆっくり 後ろ向き 結成 速報 協力 片付かない 宣言 節電 維持 原発 確立 許せない 安全に 続投 真意 マンモス 世の中 申し訳ない 窮鼠猫を噛む 焦らない 想定外 菅直人 火力 反撃 風力発電機 諭吉 恐い 言及 Win-Win 目指す 代議士 早期 再稼働 LNG コスト低減 責務 急激な変化 廃炉 過小評価 カン 銀行家 大株主 逃げ道 支配者 歴史の教科書 意味が無い 利益計画 次期総理 想像以上 明言 仕方が無い 嫌な予感 脱原発 電力供給 原発廃止 和の心 数十年 反原発 政策課題 原発推進 完全停止 原発メーカー 停止中 計画案 退陣時期 発電用 原発に依存しない 指示遅れ 統一見解 社会の在り方 あり得る 国レベル 市民レベル 糠喜び 供給体制 高効率化 あらゆる物事 予想を超えたひずみ 生む 無理なダイエット 結果として失敗 長きにわたり 根が深い 全停止 目的ではない 即時全停止 求めてはいけない 本当に危険 敵対勢力 追い詰めない 互いに納得 事を進める 事を運ぶ 仕留める 与えて 上手な戦いの仕方 死にもの狂い 打撃を被る パオ― 何でもやる 反日勢力 ありうる ピンチの裏 待ち構えている 全てがうまくいく 大きな落とし穴 油断してはならない 個人情報の秘匿 パスワードの強度 月1更新 あらゆる工作が酷くなる 気を引き締める 卒原発 縮原発 原発やめる 原発に頼らない
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コメント 5

難波丙次郎

雑草抜きは、わかるけど、日本の原発は、石橋先生がおっしゃってた様に「地震付き原発」。そして今は地震の活動期。10年間待つのは、即全廃の10倍の危険性がある!政治的なことはさて置き、一般市民は即全廃を訴えていくべきと思います。
by 難波丙次郎 (2011-07-14 22:00) 

べく太

当然、縮小・廃絶方向であれば、おいら達は訴えていくべきと
思います。
ただし即全廃を訴える人の中には、日本の国力を低下させるのが
目的という、反日勢力が混じってます。
外見では区別できないので、変な方向に誘導されないよう
気をつけてくださいね。

原発推進派は、目先の皮算用とか、兵器級プルトニウムへの色目
とかで、目が濁っちゃって日本の大地に異変が起き始めていることが
見えなくなっている状態。
損をしませんよ、儲かりますよ、と彼らにも理解できる言葉で説得する必要があると思います。
盲な人が国政を左右する力を握っているのが困ったところです。
by べく太 (2011-07-15 03:57) 

リル

べく太さんのおっしゃっているところわかりますよ。焦りすぎると失敗するかもって。
でも、確かに、日本くらい地震活動期を迎えている国なら、段階的廃止では間に合わないかもしれないくらい本来は厳しい状況だと思います。
京大原子炉工学の小出氏は、原発はなくても電力足りる、と言い続けて何十年、です。
本当は、原発の即時撤廃ができるなら、地震の時に原発の様子(?)にびくびくしなくて済むのに、と思います。
by リル (2011-07-16 02:12) 

難波丙次郎

段階的廃止論は、安全神話から完全に抜け出ていないのではないかと思います。まだ、頭の片隅が洗脳されているのではないのでしょうか?
確かに即全廃すると、経済が混乱するかもしれませんが、再生可能エネルギーなど、新たな産業もあり、混乱は数年で収まるかと思います。
ドイツの例を見ても、再生可能エネルギーの方が原子力より雇用が増えていくはずです。
また、これ以上、廃棄物を増やさない為にも、即刻全廃するべきかと考えます。
次に福島のような事故が、起きれば日本は、オシマイです。
by 難波丙次郎 (2011-07-19 00:37) 

べく太

菅首相は「脱原発は個人的な考えで、政府見解ではない」
と追加で表明。
大々的に記者会見まで行ったのに、えらいトーンダウン。
かなりの圧がかかったと見るべきです。

おいらも段階的廃止では間に合わず、即時全廃が理想と思います。
しかし記事にも書きましたが、まだ日本は原発を即時全廃
できる状況ではありません。

安全性と経済性は、現在の日本にとって車の両輪です。
どちらも欠いてはなりません。
極端な話、即時全廃して経済が衰退した場合、原発を推進する
中国様に企業が買われ、まさかの原発大増設があり得る
と思います。
(中国企業に買われたLAOXの社員は、尖閣は日本の領土
 と言えないのです。クビになるかもしれないから。
 国力衰退により中国様の意向に逆らえなくなります)

また即時全廃の要求は、原発推進勢力を
より強固に結束させる結果を招いてしまいます。

あまりにも急激な変化は、対応出来ない人の犠牲を生みます。
誰もが変化に対応するには時間が必要です。

第二のFUKUSHIMAが日本に誕生すれば、日本終了。
脱原発方向であれば、即時全廃でも、段階的廃止でもOKと
思っています。
おいらは原発推進・容認勢力内に仲間割れを誘う方向で
行きたいと思います。
by べく太 (2011-07-29 19:42) 

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