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何が本当なのか、発言の意図は [安全対策]

東日本大震災:放射線の蓄積注視を 福島市、自然被ばく年間量超す 24時間屋外なら

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110323ddm002040062000c.html

 ”積算は、文科省や福島県が公表している1時間当たりの放射線量を足し合わせ、
 14日午前9時~21日午後5時の累積放射線量を推計した。
 24時間、屋外にいることを推計の前提としている。
  その結果、福島市以外では、原発の南約50キロの福島県いわき市で
 299・7マイクロシーベルトに達したのをはじめ、
 宇都宮市34・1マイクロシーベルト、
 水戸市33・2マイクロシーベルト(同市のみ15~21日)と、
 複数の場所で、日本人が浴びる1週間分の自然放射線量の平均値
 (約29マイク ロシーベルト)

 を上回った。
  このほかの地点では、
 前橋市17・4マイクロシーベルト▽さいたま市15・1マイクロシーベルト▽
 長野市11・8マイクロシーベルト▽東京都新宿区10・8マイクロシーベルト▽
 神奈川県茅ケ崎市10・2マイクロシーベルト。
 仙台市では観測点の電源が壊れデータがない。
  文科省によると、平常時の福島県での自然放射線量は
 1週間当たり最大約12マイクロシーベルトで、
 今回福島市で観測された値のほとんどは原発事故の影響とみられる。
  一般人の年間被ばく限度は「自然放射線以外に1000マイクロシーベルト」
 で、もし毎日24時間屋外にいれば、約1週間で年間許容量を上回っている
 ことになる。

 ”一方、放射性物質を吸い込むことで起こる「内部被ばく」に詳しい
 矢ケ崎(やがさき)克馬・琉球大名誉教授(物性物理学)は
 「政府の『直ちに健康に影響しない』という発言は、
 その後の影響がまるでないように言っており問題だ

 放射性の微粒子が体に入ると、体にとどまるため継続して被ばくを受ける。
 吸い込みを防ぐためにはマスクをする以外にない。
 野菜などの食品も水でよく洗ってから食べて」と話す。”
 (改行・強調おいら)

この教授は、おいら達 庶民の味方だな。
全くその通りと思う。
政府の「直ちに」「すぐに」は おかしい。
あと福島市の人は・・・避難すべきだ。


注意必要、でも大騒ぎは不要=「健康被害まずない」と専門家-水道水から放射性物質

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011032301004&j4

 ”都内で検出した放射性ヨウ素は1キロ当たり210ベクレル。
 原子力安全委員会の指標に基づく国の暫定規制値同300ベク レル
 には及ばないが、乳児向けの同100ベクレルは上回った。
 「飲んでも被害はまずない。大騒ぎは不要」と強調するのは
 藤田保健衛生大の横山須美准教授 (放射線学)。
 原爆被爆者の統計などから、放射線で明確な健康障害が出るのは
 100ミリシーベルト以上の放射線を一気か累積で浴びたときとされる。
   国の規制値300ベクレルの水を1リットル摂取時の被ばく量は
 約0.0066ミリシーベルト相当。
 100ミリシーベルトに達するには約1万5000リット ル飲むことになる計算だ。
 横山准教授は「1日2リットルでも年間で問題量の20分の1。
 まず問題ないレベルだ
」と話す。甲状腺にたまり、甲状腺がんを引き起こす
 とされる放射性ヨウ素は、子供の方が大人の3倍以上リスクが高いというが、
 同准教授は「そもそも規制値は安全に相当余裕を持たせた数値。
 今後の汚染 具合には注意すべきだが、
 子供も授乳する母親もまだ神経質になるほどではない」と話す。”
 (改行・強調おいら)

こっちの教授は、庶民の陣営ではないなw

・・・大多数の人が恐れるのは、
急性放射線障害(吐き気、造精機能低下、白血球数減少)ではなく、
10~25年経って出てくる がん・白血病や、遺伝障害であろう。
なのに この教授、急性放射線障害に陥る線量で語ってやがる。
外部被曝と内部被曝の区別もなく、ムチャクチャだ。

仮に100mSvで何の障害も出ないとして、それがどうした。
般人の年間被ばく限度は
「自然放射線以外に1000マイクロシーベルト(=1mSv)」
と決められている
んだ。だから
、これを超えたら問題なんだ。
話すり替えるなw
勝手に100mSvを基準にすんなw

報道が酷くなってきたな。
東電の諭吉力エネルギー出力が増大してるに違いないw

なお、チェルノブイリで がん・白血病に陥った人の線量は、下記の通り。

 特集:緊急被ばく医療・チェルノブイリ事故を考える

 http://remnet.webcdn.stream.ne.jp/www09/remnet/newsletter/11/page3.html

チェルノブイリ事故やスリーマイル島事故での住民の被ばく線量と主な各種
  チェルノブイリ事故 スリーマイル島事故
被ばく線量 ウクライナ0.1~380mSv(平均17mSv
ベラルーシ  ~300mSv(平均31mSv
1mSv以下
被ばくの形式 外部被ばく 内部被ばく 外部被ばく
被ばくの原因となった主な核種 132Te、 132I、 131I 131I、140Ba、140La、  134Cs、137Cs 131I

  (改行・強調おいら)

 福島原発の安全策不発 圧力制御できず、被害阻止に全力

 http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9C93819595E3E0E2E29C8DE3E0E2E1E0E2E3E39790E1E2E2E2;df=2

 ”1986年4月に旧ソ連で起きたチェルノブイリ事故後では、
 原発近くの27万人が50ミリシーベルト
 発電所周辺30キロメートル圏内の11万6000人が10ミリシーベルト
 を被曝した
といわれる。”
 (改行・強調おいら)

藤田保健衛生大の教授さん、
100mSvどころか、十数mSv~50mSvで、
がんや白血病が発生しているようですがw
内部被曝恐るべし!


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